“郵政民営化についてご報告”
 先の総選挙では4度目の栄誉をお与え頂きました事に感謝と同時に責任の重さを痛感しております。
郵政民営化問題を最大のテーマとして臨んだ特別国会も会期を残すところわずかとなりました。
既にご案内のように民営化法案も衆議院では10月11日、参議院においては14日に可決・成立いたしました。

採決結果
衆議院
解散前 解散後
賛成
反対
233
228
338
138
参議院
解散前 解散後
賛成
反対
108
125
134
100

選挙戦を通し訴えてまいりましたが、全てにつながる改革の一歩、官から民へ、公務員数の見通し等、小さな政府づくりを目指すことはもとより何より国民一人ひとりに支障のきたすことのないようにしっかりと取り組むべきと考えております。
今後の大きな政策課題として「年金・医療・介護」などの社会保障制度の改革、公的機関改革、補助金や税源移譲問題など三位一体改革の集約。

これからも内政、外交面で山積する諸課題を責任政党の一員として、ひとつひとつ前進させていく決意です。

衆議院議員
渡辺 博道