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福岡県西方沖地震 現地視察 |
去る3月20日午前10時53分頃に、福岡県西方沖を震源とするマグニチュード7の地震が発生しました。
福岡、佐賀両県において家屋などの倒壊や多数の負傷者、また一名の死者が生じており、地震被害にあわれた方々、ご遺族に対し心からお見舞いを申し上げると共に、謹んでご冥福をお祈りいたします。
地震発生後、同日午前11時30分に党本部幹事長室に「地震対策室」を設置し、さらに午後1時に「自由民主党福岡県西方沖地震 緊急対策本部」を設置しました。
翌日21日現地調査団の一員として現地へ行って参りました。
中越地震同様、党として政府と連携した緊急体制をしき、党を挙げて必要な対策を早急に講じていく方針です。
いつも災害時に思うことですが、常日頃から“備えあれば憂いなし”の精神で心がけしましょう。(災害時の心構えと非常持ち出し袋)「ぐらっときたら、先ず火を消して!!」 |
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