| M45.3月、農家の伜として生まれ
S16に出征し、終戦後S20〜40年までシベリアに抑留される
帰国後家業の農家に従事する。
“樋野口小かぶ”作りに没頭した、努力の甲斐あって農林大臣賞を3回授章する
その後、土地区画整理事業など地域開発にも力を注ぐ。
S37、農業から地方議会へと進む
37、11月松戸市議会初当選する
以来、連続5期20年つとめ、この間市議会議長をもつとめる。議長選挙においては前例のない全会派推挙により選任される。
S54、中国訪問中に脳血栓に倒れリハビリに専念する傍ら、S43に興したタクシー業の経営に今日まで尽力する。 |