『WATANABE経政塾』誕生


 去る3月1日旧商工会館ホールに約40名の参加を得て渡辺博道代議士の活動部隊にもなって頂ける後援会が新たに発足した。
「渡辺先生を囲んで地域経済活性化の為にも経済人としての勉強を重ね、何年に一度の選挙では渡辺代議士を支え、共に地域づくりに貢献したい。」と開会にあたり発起人を代表して(会長へ内定の)山崎勝義氏が力強く挨拶をされ、その後名称、役員、活動方針など提案、賛同を得てめでたく発会となりました。メンバーは社会で、家庭で、中核をなす事業を営む経済人が中心となり、これからの松戸市の経済発展を目指し経済政策へまた地域づくりにも意見提言出来る団体として『WATANABE経政塾』を誕生させて下さいました。
 
博道講演中。とても和やかな雰囲気です。
 
 続いて渡辺代議士が登壇をし、内閣政務官当時竹中大臣へ進言した中小企業へのテコ入れ策が今ようやく効果が出始めている事などを挙げ、一層の支援策について、またイラク復興支援にみる国際社会の一員として日本の役割、拉致問題など外交について、外環道の進捗状況、つくばエキスプレスなど必要とされる公共事業の重要性、道路公団、郵政事業の民営化、また国民の最大関心事である年金について等々熱っぽく所信並びに近況報告がなされた。
 引き続いて勉強会へ移り、記念すべき第1回目には川井松戸市長が議会初日のご多用にもかかわらずお祝いに駆けつけていただき1時間にわたり基調講演をして頂きました。市長からは市議会初日ということで施政方針演説を中心に中小企業向けの話しも交え、地域住民への想い、まちの将来へかける想い、渡辺代議士にかける想いなど所信の一端を述べられました。その後質疑応答も熱心に交わされた。当日は市長の誕生日ということで会員一同より花束が贈られ、再び代議士が登壇をし謝辞を述べ閉会した。
 
第1回講師 川井敏久松戸市長。

H16年3月吉日 衆議院議員 渡辺博道