自衛隊の無事祈り黄色いハンカチ
〜超党派で「支援の会」発足〜

 イラクなど海外で任務についている自衛隊員を支援し、無事に帰国するよう望む超党派の国会議員連盟「海外派遣自衛隊員を支援する国会議員の会」が29日、発足した=写真
 議連には自民党140人、公明党13人、無所属1人のほか、自衛隊のイラク派遣に反対している民主党からも32人が参加。発足総会には80人の国会議員が出席し、代表世話人に自民党の今津寛衆院議員、公明党の風間昶参院議員、民主党の田村秀昭参院議員らを選んだ。

1/30(金)の産経新聞にのりました

 自衛隊員の無事の帰国を祈る「黄色いハンカチ運動」を展開、インターネット上にホームページを開設して隊員を励ますメッセージを集めることを検討中。
 ただ、議連ではイラク派遣の是非を論じないことにしており、議連事務局長に就任した民主党の細野豪志衆院議員も、「(自衛隊派遣の)国会承認は反対だが、派遣される制服組の活動は分けて考えたい」と説明している。