第19回参議院選挙を終えて

 小泉内閣発足後、初の国政選挙となった第19回参議院選挙が7月29日(日)投、開票されました。この選挙は、小泉内閣の「聖域なき構造改革」の是非を最大の争点に戦われました。
 自由民主党は全国各地まんべんなく議席を獲得し選挙区44議席、比例区20議席の64議席を獲得し改選過半数の61議席を単独で突破しました。公明、保守、両党を合わせた与党三党の獲得議席も78議席で参議院全体の過半数(124)を大きく超え、安定多数(129)を確保しました。
 この予想以上の好成績は国民の自民党に寄せる期待であり、その支持を今後の小泉内閣が進める改革を実行に移していくうえで生かしていかなければなりません。
 私たちの千葉県でも、倉田 寛之先生(自民党)が県下80町村をくまなく回り、小泉構造改革の推進や次代を担う人づくりに向けた教育政策などを訴え、保守地盤の郡部はもとより都市部無党派層の支持も獲得し1,003,931票の大量得票で念願のトップ当選を果たされました。

倉田 寛之(自民) 1,003,931
今泉  昭(民主) 374,197
岡島 一正(自由) 364,248
星野 智子(無) 231,382
中嶋  誠(共産) 205,896

 以上の結果でしたが、私も小泉内閣のもとこれまで以上に改革の推進に努めてまいります。
 
内閣府大臣政務官
衆議院議員 渡辺 博道