渡辺博道の政治理念をひとことで言うならば、温もりある政治です。多くの自然と清らかな水に囲まれ、移りゆく四季を愛でながら崇高な文化を育んできた日本という国を、誰もが胸を張って誇れる国を構築する為の最低条件だからです。国民本位の政治を綿密な計画と大胆な行動で皆様の代弁者として、自身の政治生命と政治理念を掛けて、清流の如く身を律し、炎の如く全力で突き進みます。
・地域格差の是正と中小零細企業の支援を推進します。
・食品の安全性と自給率の向上を推進します。
・少子化対策、子育て支援を充実した制度として実現します。
・高齢者、障害者の支援対策を推進します。(福祉対策含む)
・安心、安全の街づくりを推進します。(危機管理体制の確立)
・地球温暖化対策、環境保護対策を推進します。

:: 国際的 ::

経済産業省は、経済だけを管轄するだけでなく国内外のエネルギー問題解決も大きな役割の一つです。限られた資源を調整しつつ、各国の国益競争の平和的解決策を模索し、国際ビジネスの円滑化や効率化、後進国への経済支援や技術支援、経済発展がもたらす環境汚染の抑制策など経済産業省が担う役割はとても大きく、日本の現在や未来を決定づけると言っても過言ではない役所です。

経済大国とか経済先進国と世界中に認められた日本ですが、中国や韓国、台湾やベトナム、インドなどの著しい経済成長による日本の国際競争力低下を防ぎながら、新たな活路を国際社会に開かなければなりません。副大臣として、各国要人との会談や国際会議への出席、国際市場の調査・視察等が大きな仕事です。

:: 国内的 ::

小泉内閣による改革路線は、郵政民営化や行政改革、正当な競争市場を構築するための規制緩和策など長期的には日本に有益な施策を積極的に実行しました。しかしながら、強すぎた光は、大きな陰も作ってしまった事も事実です。
大企業と中小零細企業の格差、正社員と非正社員との格差、都市と地方の格差、富裕層と貧困層の格差が「勝ち組」と「負け組」という流行語まで作ってしまいました。
経済産業省は、極力陰の部分の改善を優先させる施策を行い、中小零細企業の活性化促進策を中小企業庁を中心に積極的に展開して参りました。
私自身、副大臣として特殊な技術やノウハウを構築した元気な企業や、地域資源を活用し成果を出した地方都市(商店街)を視察して、その元気が日本の元気につながる可能性を確信しました。

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