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2011年の活動報告

松戸駅東口にて街頭(2011年12月26日(月))

松戸駅東口にて街頭演説を致しました。本年は東日本大震災にはじまり台風12号など多くの災害が発生した一年でした。また国内の政情も安定せず、我々国民が安心して生活できなかった一年であったと思います。その様な中、一年間ご支持頂いた皆様にお礼をさせて頂き、感謝の心を忘れずに年を迎えたいと思います。

最終更新 2011年12月26日(月曜日) 10:52
 
「ひろみち通信2012,12月号」を発行しました。(2011年12月18日(日))

「ひろみち通信2012,12月号」を発行しました。臨時国会を振り返って自民党の取組と、一川・山岡大臣の問責決議について特集しました。

ひろみち通信ひろみち←クリックして下さい。大きくなります。

最終更新 2011年12月18日(日曜日) 10:52
 
第一回自由民主党松戸市支部時局講演会(2011年11月29日(火))

松戸市民劇場にて第一回自由民主党松戸市支部時局講演会を開催していただきました。 自民党松戸市支部としては初めての取り組みです。講師として衆議院議員小池ゆりこ先生にお越しいただき、自民党が目指す将来像について講演いただきました。多くの方のご来場ありがとうございました。

最終更新 2011年11月29日(火曜日) 10:52
 
自由民主党松戸市支部松戸市議会議員団主催で時局講演会を開催いたします。(2011年11月28日(月))

小池ゆりこ自由民主党松戸市支部松戸市議会議員団主催で時局講演会を開催いたします。
基調講演:弁士 衆議院議員 小池 ゆり子 先生
日時:平成23年11月29日(火)
会場:松戸市民劇場 松戸市本町11-6
入場無料
お問合せ先:自由民主党松戸市支部
松戸市上本郷3004
TEL:047-367-6039

 

 

 

 

 

 

最終更新 2011年11月28日(月曜日) 10:52
 
渡辺ひろみち政経セミナー(2011年11月24日(土))

フローラ西船にて渡辺博道後援会市川市支部連合会主催のもと「渡辺ひろみち政経セミナー」を開催しました。講師には千葉商科大学・島田晴雄学長をお招きしました。やはり地域経済の発展こそが、全ての基であるということを再確認いたしました。多くの方のご来場とご支援を頂き、ありがとうございました。

最終更新 2011年11月24日(土曜日) 10:52
 
チェルノブイリと小児がん 命と絆を守る~ロシア連邦立小児血液・腫瘍・免疫研究センターからの報告~(2011年11月18日(金))

日本・ロシア小児がん交流シンポジウム千葉2011実行委員会主催のもと、放射線による被ばくと子どもの健康について考えるシンポジウムがホテルポートプラザちばにて開催されました。福島原発事故後多くの親御さんが心配するように、私も子・孫を持つ身として、非常に興味深い内容でありました。
内容は下記の通りです。
開会挨拶
中川原 章 (千葉県がんセンターセンター長)
アレクサンドル ルミャンツェフ (ロシア連邦立小児血液・腫瘍・免疫研究センターセンター長・ロシア医学科学アカデミー会員)
鷲見 学 (厚生労働省健康局がん対策推進室室長)
セッションⅠ <ロシアにおける小児がんの現状>
ロシア連邦における小児がんの疫学
スヴェトラーナ ヴァルフォロメヴァ教授(ロシア連邦立医科大学血液腫瘍科)
ロシア連邦における小児白血病(ALL)の治療
アレクサンドル カラチュンスキ教授(ロシア連邦立小児血液・腫瘍・免疫研究センター)

セッションⅡ <ドイツにおける小児がんの現状>
ドイツの小児がん治療戦略
アンジェリカ エガート教授(ドイツ エッセン大学がんセンター)

セッションⅢ <チェルノブイリと小児がん>
チェルノブイリ原発事故が教えたもの
アレクサンドル ルミャンツェフ教授(ロシア連邦立小児血液・腫瘍・免疫研究センター)

チェルノブイリセッションⅣ <放射線と子ども>
子どもの発育と放射線
島田義也(独立行政法人 放射線医学総合研究所)
放射線被曝と免疫への影響
中地 敬(財団法人 放射線影響研究所)
日本の小児がん長期データベース構築
中川原 章(千葉県がんセンター)
特別発言
山下公輔(財団法人がんの子供を守る会理事長)
閉会の挨拶
伊達裕昭(千葉県こども病院院長)

未来の子ども達の健康と安全を全力で守れるような取組を構築しなければという決意を新たにしました

最終更新 2011年11月18日(金曜日) 10:52
 
「ひろみち通信2011,11号」を発行しました。(2011年11月1日(火))

ひろみち通信「ひろみち通信2011,11号」を発行しました。自民党の行っている震災復興について特集しました

 

 

 

 

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最終更新 2011年11月1日(火曜日) 18:52
 
市内各所で運動会・お祭り(2011年10月30日(日))

10月・11月は松戸まつり、市川市民まつり、手児奈まつり、市川JA祭、松戸南市場祭、などお祭り・運動会と地域行事が市内各所で開催されました。地域のつながりが希薄化していると言われている現在、このような形で地域活動が活発に行われていることに、実行委員会をはじめとする関係各位の皆様に感謝申し上げます。下の写真をクリックして下さい。大きく見る事ができます。

お祭り特集

 

 

最終更新 2011年10月30日(日曜日) 10:52
 
「ひろみち通信8月9月合併号」を発行しました。(2011年9月14日(水))

ひろみち通信 8月9月合併号を発行しました。←クリックして頂けますと、PDFファイルが開きます。

最終更新 2011年9月14日(水曜日) 18:52
 
第7回いちかわ産フェスタ(2011年9月4日(日))

地域経済の活性化を目的に実施しています。100を超える企業・団体がブース出店し、多くの市民の方々が駆けつけ、地域交流の輪が大きく拡がっていきます。今回は特に、福島産のブースが設営され被災地の農業品等の販売は行われ支援の和が拡がっていました。

いちかわ産フェスタ いちかわ産フェスタ
最終更新 2011年9月6日(火曜日) 14:22
 
第32回市川市少年野球夏季大会、第14回市川市少年野球低学年大会閉会式(2011年8月28日(日))

会場:市川市国府台スポーツセンター野球場
第32回市川市少年野球夏季大会
優勝:高谷野球部
準優勝:福栄かもめファイターズ
3位:市川アスナロズ
4位:柏井ユナイテッド
第14回市川市少年野球低学年大会
優勝:AK・香取一丁目連合
準優勝:新井子供会野球部
3位:オークリーズ・曽谷第六連合
4位:宮久保子ども会野球部Jr
少年野球大会決勝戦では8対4、低学年大会では4対3と熱戦が繰り広げられ、子ども達が元気にプレーしている姿を見て感動しました。
監督・コーチ、そして関係者の方々のご尽力のお陰を持ちまして、長期にわたっての大会が無事終わりました。心から感謝申し上げます。
これからも、子ども達の健全育成の為に宜しくお願いします。

第32回市川市少年野球夏季大会
最終更新 2011年8月30日(火曜日) 17:02
 
第2回八ッ場ダム建設推進全体協議会に参加(2011年8月24日(水))

会場:憲政記念館
会場には、1都5県の知事・国会議員をはじめ関係者が入りきれないほど多くの方々が参加しての「八ッ場ダム建設中止」白紙撤回を求めての大会でした。
このダムは、治水・利水などの多機能ダムとして数十年前から建設計画をしてきたものでありましたが、前原国交大臣の時に、地元の意向等を全く無視して中止決定したものです。 中止撤回に向け、地元の皆様の熱き想いを是非とも実現してまいります。

デイサービス施設訪問 デイサービス施設訪問
最終更新 2011年8月27日(土曜日) 18:22
 
デイサービス施設訪問(2011年8月12日(金))

下矢切にある小規模デイサービス施設を訪問しました。
高齢化社会において必要な介護施設として、地域には大変重要な施設となっています。
事業者の方からは、運営方法から介護問題などをお聞きし、多くの意見交換をしました。また利用されている方々や、フィリピンから介護の仕事で来ている青年と交流することができました。

デイサービス施設訪問 デイサービス施設訪問
デイサービス施設訪問 デイサービス施設訪問
最終更新 2011年8月18日(木曜日) 13:22
 
石巻・気仙沼視察(2011年8月9日(火)10日(水))

皆様から頂いた善意を、松戸・市川の名産品でもある梨(150kg)として、避難所の皆さんに届けてまいりました。
石巻では、6月に訪問した明友館の千葉さんに届けてまいりました。
千葉さんからは、被災者としての意見を多数いただきました。国・県などの政策がボンヤリしており、被災者の方にはわかりにくく隔たりを感じるとの事でした。また復旧作業は進んでいるものの生活は以前と変わっておらず、今後の事も考えると雇用問題など多くの課題が山積みになっていると訴えていました。
10日は、気仙沼に向かい小野寺五典衆議院事務所で、熊谷・気仙沼市議から現在の状況をヒアリングしました。湾岸沿いの土地は、地盤沈下しており、かさ上げして対応しているが、これから復興のプランが出てくるとの事でした。
その後、鹿折中学校体育館・紫会館・市民会館の避難所に梨を届けてまいりました。
現場はまだガレキの山です。5ヶ月経ってようやく「がれき処理法」が可決されました。
これからは、ガレキ処理など土木的な問題だけでなく、将来に向けた雇用問題、商店街復興プランなど多くの問題が山積みとなっています。

石巻・気仙沼視察
最終更新 2011年8月12日(金曜日) 18:22
 
財団法人さくらの会 理事会(2011年8月1日(月))

衆議院議長公邸にて財団法人さくらの会 理事会が開催され、理事として出席してまいりました。

*財団法人さくらの会とは?
「さくら」は、日本の花。万葉の昔から人々に親しまれ、愛されてきました。その観賞、愛育の歴史は、わが国の文化の発生と歩みをともにしています。
 日本さくらの会は、昭和39年(1964年)東京オリンピック開催の年に日本の花「さくら」の愛護、保存、 育成、普及等を目的に設立し、46年目を迎えました。設立当時の日本の桜は、急激な開発や公害、保護管理の放任等により、全国的に桜が衰退し、悲惨な状況にあり、その復興が急務となっていました。
 日本さくらの会は、設立以来、桜の植樹や愛護、桜名所の保全、名木・巨木保存、また、桜を通じた国際親善事業を実施しています。「さくらの日」の制定、「さくら功労者」の表彰、「さくら祭り中央大会」 や「サクラ研究発表会」の開催ほか、桜に関するあらゆる相談、情報の提供を行なっています。
 役員は、理事15名、監事2名、評議員35名、会員は46都道府県、590市区町村、256団体、個人719名。

さくらの会
最終更新 2011年8月11日(木曜日) 20:22
 
常盤平魅力づくりシンポジウム(2011年7月31日(日))

常盤平市民センターで開催された「常盤平魅力づくりシンポジウム」に参加しました。
今年は、常盤平団地51周年目にあたります。入居当時に高齢化率0%であった団地は、現在40%となっており、高齢化が進んでおります。こうした団地を再生するためのシンポジウムの開催であり、これは一団地の問題ではありません。少子高齢化社会に向けて、日本全体で考えていかなければならない問題として積極的に関わっていきたいと考えております。 問題を解消する手段として、まず、魅力の再発見から出発します。
• 緑が多い
• 近代建設の源でもある、スターハウスがある。
この様な魅力を生かして再び活気のある街にしていくことが求められています。
その一つの切り口として「アートと地域づくり」というテーマで愛知県立芸術大学・武蔵野美術大学客員教授の土屋公雄教授から基調講演がありました。社会はどうあるべきかを長期スパンに立って考え、単なるアートによる再構築を超えた、それに関わる人に夢や希望をもたせてくれる内容でした。

常盤平魅力づくりシンポジウム 常盤平魅力づくりシンポジウム 常盤平魅力づくりシンポジウム
常盤平魅力づくりシンポジウム 常盤平魅力づくりシンポジウム  
最終更新 2011年8月11日(木曜日) 20:02
 
盆踊り(2011年7月29日・30日)

松戸・市川各地域の盆踊りに参加!
この時期になると各地域では、盆踊りが行われます。今年は、東日本大震災の影響で中止した地域もあるようですが、例年通り行われているところもあります。主催は、地域の町会や子供会育成会などが中心となって行われていますが、開催にあたって関係者のご尽力に心から感謝申し上げます。
盆踊りを通じて地域の絆が強まるとともに、将来を担う子供達にとっては、夏の夜の楽しい思い出の一コマとなるものです。これからも日本の伝統文化を大切にしていきたいものです。

盆踊り 盆踊り
最終更新 2011年8月3日(火曜日) 10:02
 
ミニ集会(2011年7月28日(木))

ミニ集会を開催しました。
現在の国会運営の問題点と、渡辺自身の今現在の取組について話をし、その後、質疑応答の時間を設けさせていただきました。多くの方にご参加いただき、多くの貴重なご意見を頂戴しました。ありがとうございました。今度もこのようなミニ集会を開催してまいります。

ミニ集会 ミニ集会 ミニ集会
最終更新 2011年7月28日(木曜日) 22:43
 
学校法人東京聖徳学園 理事長・学園長 聖徳大学・聖徳大学短期大学部 学長 故川並弘昭先生 学園葬(2011年6月26日(日))

故川並弘昭先生故川並弘昭先生学園葬に妻、長女、孫と共に参列いたしました。
多くの方が参列した中、しめやかに学園葬が執り行われました。
私の三人の子供は、聖徳学園幼稚園で学び、ご指導を受けました。当時から川並先生は、園の行事に積極的に参加され、園児・保護者に慕われていました。私もかつて、聖徳学園中・高等学校の後援会会長として、川並先生とは親しくお付き合いさせて頂き、多くの事を学ばさせて頂きました。
生涯を「和」の精神に捧げた、川並先生のご逝去に心よりお悔やみ申し上げます。

 

 

 

 

最終更新 2011年6月26日(日曜日) 23:33
 
第54回自由民主党千葉県支部連合会定期大会(2011年6月25日(土))

第54回自由民主党千葉県支部連合会定期大会於:ホテルグリーンタワー千葉 14:00~16:00 
来賓:森田健作知事 他
ゲストスピーカー:自民党国会対策委員長 逢沢 一郎 先生
菅政権の問題点を指摘するとともに、自民党の震災対応について訴えておりました。
『民主党政権は、震災3ヶ月経っても何もしない・できない状況にあり、特に今すぐに取り掛かられなければならいものとして、ガレキの処理、放射物物質の処理、東電にかわり国が責任をもって原発被災者に対する仮払などについて法案として提出し、速やかに成立させることが大切。自民党は、被災地の復旧・復興に全力で尽くしてまいります。』
その後、議案審議が行われ全ての議案を承認され無事閉会致しました。

最終更新 2011年6月13日(月曜日) 18:35
 
「ひろみち通信 6月号」(20111年6月14日(火))

ひろみち通信 6月号を発行しました。

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最終更新 20111年6月14日(火曜日) 14:55
 
松戸駅西口で街頭演説、各種イベントに参加しました。(2011年6月12日(日))

第32回松戸市長旗争奪ドッジボール大会、第32回市川市少年野球夏季大会、第27回松戸市春季サッカー大会「サッカーフェスティバル・第13回関川杯・第4回大和ハウス杯サッカー大会」に出席しました。小さいお子さんの元気いっぱいな笑顔を見て、私も元気をもらった気がします。
午後は、松戸駅西口にて、東日本大震災の視察の報告と今後の課題、自民党の「全国ひまわりキャンペーン」について街頭演説しました。多くの方から励ましの言葉をいただき、ありがとうございました。

サッカー大会 街頭演説 街頭演説
サッカー大会 街頭演説 街頭演説
野球大会 野球大会2  
野球大会 野球大会  
最終更新 2011年6月13日(月曜日) 18:35
 
市川市各所の放射線量(2011年6月6日(月))

簡易測定機ではありますが、市川市各所で放射線量を測定しました。
(BESEN社AK2011モデル使用、あくまで参考値です。)
殿台周辺(2011年6月6日(月)13:30頃)
5cm   0,20μSv/h
100cm 0,14μSv/h
150cm 0,10μSv/h
大町周辺(2011年6月6日(月)14:00頃)
5cm   0,12μSv/h
100cm 0,10μSv/h
150cm 0,08μSv/h
稲越周辺(2011年6月6日(月)14:30頃)
5cm   0,23μSv/h
100cm 0,18μSv/h
150cm 0,14μSv/h
北国分周辺(2011年6月6日(月)15:00頃)
5cm   0,33μSv/h
100cm 0,20μSv/h
150cm 0,11μSv/h

最終更新 2011年6月9日(木曜日) 11:55
 
東日本大震災現地視察3日目(2011年6月3日(金))

行程:福島市→飯館村→南相馬→新地町
奪還の会でお世話になっている地元自民党支部長・亀岡よしたみ前衆議院議員と秘書・小島さんとともに全村避難する飯館村、南相馬を視察しました。
飯館村の村役場前には線量計が設置されており、8マイクロシーベルト以上もの放射線量を観測していました。地震での被害は少なく、原発での被害が大きい地域です。 南相馬市役所では、線量計の設置に立会ました。目に見える所で、目に見えるデーターを市民の方に提供することは今の段階では必要なことではないでしょうか。 鹿島商工会の澤田会長からは、3月11日から今までの状況と、会員のほとんどが被災された商工会の今後の展望と要望を拝聴しました。
新地町の加藤町長からは、国会議員はパフォーマンスの如く視察にくるだけでなく、見てきたものを被災地が早く復興するような取組に活かして欲しいとの強い要望がありました。 三日間、被災地をまわり、現場を見て、生の声を聞いてまいりました。現場は、遅々として復旧が進んでいない状況です。国が全力で支えていかなくてはなりません。今それをすぐ反映できない浪人の身であり悔しい思いでいっぱいですが、復旧・復興に向けての活動・提言を行ってまいります。

村役場にて 飯舘村 鹿島商工会
村役場にて 飯舘村 鹿島商工会
南相馬1 南相馬2 南三陸町1
南相馬1 南相馬2 南相馬3
南三陸町2 加藤町長 自衛隊の方と
南相馬4 加藤町長 自衛隊の方と
新地町1 新地町2 役所上から
新地町1 新地町2 役所上から
最終更新 2011年6月9日(木曜日) 11:35
 
東日本大震災現地視察2日目(2011年6月2日(木))

行程:仙台港→石巻
仙台市内から30分とかからない仙台港も津波による被害が甚大ではありません。地元選出の秋葉賢也衆議院議員の秘書・若生さんとともに仙台港から荒浜地区まで視察しました。先日の陸前高田・気仙沼にように湾ではなく、平野での津波でしたので、その被害状況も被害範囲も異なるものでした。
石巻では仮設住宅の建設現場を視察しました。また明友館の千葉リーダーと糸数班長を訪問し、被災者の現状とこれから必要になってくる物資についてヒアリングしました。3月11日はまだ寒く毛布が必要でしたが、これから暑くなるに従って薄手のタオルケットが必要であったり、細かい砂が飛散しているので窓が開けられず、空気清浄機も必要になってくるとの事でした。私たちが普段生活していると気づかないことが被災者の方にとっては重要な問題になると感じました。また行政と被災者との求めることのギャップも強く感じる一日でした。行政は一律的な支援方法ですが、被災者の方の被害状況、復興のかたちは千差万別です。きめ細かい支援体制の確立も必要であると再確認しました。

石巻 石巻2 石巻仮設
石巻にて 石巻2 石巻仮設
明友館 仙台港1 仙台港2
明友館にて 仙台港1 仙台港2
仙台港3 仙台港4 仙台港5
仙台港3 仙台港4 仙台港5
最終更新 2011年6月9日(木曜日) 11:25
 
東日本大震災現地視察1日目(2011年6月1日(水))

行程:陸前高田→気仙沼→南三陸町
東日本大震災被災地に向けて深夜松戸を出発しました。東北自動車道も福島県に入るといたる所に段差があり、防音壁も倒れ、復旧工事をしている個所が多数ありました。
陸前高田に入るトンネルを抜けると、今まで通ってきた新緑鮮やかな山の景色から一変します。見渡す限りガレキの山。そこに何があったのかも想像出来ない惨状でした。
気仙沼では、地元選出の小野寺五典衆議院議員の秘書・小野寺さんに被害状況と復旧についてヒアリングしました。小野寺さん自身も事務所で被災され、避難所生活をしたそうです。気仙沼は津波被害だけでなく、重油タンクが流されてしまったため、その重油が原因による火災被害も甚大ではなかったそうです。
避難所では、お店が流されながれも頑張っている店主の方、福岡来た自衛隊員の方と話をする事ができました。被災しながらも一所懸命に働いている姿、遠く福岡から被災者の方のために、お風呂の管理をしている自衛隊の方。その逞しさに頭が下がる思いです。 陸前高田から南三陸町まで海岸線を走りましたが、ガレキと壊れた堤防との連続でした。
南三陸町では志津川中学校の仮設住宅に引越してきた方とお話する機会がありました。町の全ての機能が失われたため、銀行にも行けず、義捐金が振り込まれたかもわからない状況との事でした。またこの仮設住宅では、飲料水がなく、広場のタンクまで取りにいかなくてはならない状況です。ご高齢の方には大変な作業でしょう。一刻も早くこの様な状況から復興するための準備を国・県・が一体となって進めていかなくてはなりません。

移動コンビニにて 気仙沼現状1 気仙沼現状2
移動コンビニにて 気仙沼現状1 気仙沼現状2
小野寺事務所にて 志津川中学校仮設 南三陸町1
小野寺事務所にて 志津川中学校仮設 南三陸町1
南三陸町2 南三陸町3 南三陸町4
南三陸町2 南三陸町3 南三陸町4

 

最終更新 2011年6月9日(木曜日) 11:05
 
「松戸白宇宙かぼちゃの会」の設立総会(2011年5月23日(月))

 宇宙飛行士・山崎直子さんとともに、米スペースシャトルで宇宙を旅した「松戸白かぼちゃ」を活用して地域活性化を図る「松戸白宇宙かぼちゃの会」の設立総会が開かれ出席しました。役員選出の後、宇宙カボチャを使った菓子や飲み物といった新商品開発を進めることなどが発表されました。
 総会で決まった事業計画の主な内容は下記の通りです。
(1)宇宙カボチャの栽培普及
(2)宇宙カボチャを使った商品開発
(3)松戸駅周辺地区から江戸川河川敷までの環境整備
(4)宇宙カボチャ関連イベントの開催
(5)宇宙カボチャの種配布校との交流活動など

最終更新 2011年 5月30日(月曜日) 19:25
 
今こそ本格的な復旧・復興に責任を果たす時。(2011年5月23日(月))

 震災後の危機的状況が続く中で、国会が早々と夏休みに入ることは許されません。
民主党幹部は、6月22日の会期をもって国会を閉じると発言しています。
原発事故解決への目途も見えず、日本経済も疲弊しているなど、多くの課題が山積みしているこの国難とも言うべき時に、なぜ国会を閉じてしまうのか全く理解できません。 会期を延長し、夏休みを返上してでも徹底的に国会審議を行うべきです。

被災地の一日も早い復旧・復興と日本経済の再生には素早い第2次補正予算が必要です。
1次補正予算は、ガレキの撤去費、仮設住宅の建設費など緊急的な対策費が主な内容です。本格的な復旧・復興に向けては、決して十分ではありません。さらに、震災後、中小企業の資金繰りも逼迫しています。現地の要望を積み上げた真に必要な施策、被災者の生活再建はもちろん、日本経済全体の再生にも焦点をあてた本格的な第2次補正予算を早急に組むことが不可欠です。

戦後最大の危機を前にして、何もしないのか。
大震災と原発事故、そして電力不足とサプライチェーンへのダメージなどによって、日本経済・生活は危機に直面しています。直ちに対策を打つべきです。このような危機的状況下で、民主党政権は、第2次補正予算や関連法案を提出もせず、国会を閉めてしまうのでしょうか。今こそ、日本再生に向け、国会の責任を果たすべき時です。菅政権が責任追及から逃れ、延命を図るためならば言語道断です。

最終更新 2011年 5月23日(月曜日) 23:12
 
放射線測定について(2011年5月20日(金))

 事務所には多くの方より、放射線数値に関する問合せがあります。特に小さいお子さんがいるご家庭では懸念される数値ではないでしょうか。 そこで本日、簡易測定器で放射線量を測定しました。松戸駅と事務所周辺ですが、0.10~0.12μSv/hでした。この数値に関しましては、ロシア製の測定器を使用しましたが、公式のものではありません。参考までにお知らせいたします。
5月23日より松戸市でも簡易測定器を使用して、市内数箇所で測定を開始します。
事務所といたしましても今度も測定していきます。

最終更新 2011年 5月20日(金曜日) 22:56
 
旭市の復旧状況視察(2011年5月18日(水))

 林幹雄衆議院議員宮川秘書とともに、旭市の復旧状況を視察しました。 被害の大きかった、飯岡地区と仮設住宅を中心に視察しました。仮設住宅では、入居前の方とお話をする機会がありました。仮設住宅は、ユニットバス・4畳・5畳・6畳の広さです。日本赤十字社より冷蔵庫・洗濯機・テレビ・電子レンジ・ポット・炊飯器、災害救助法よりオーブントースター、掃除機が支給されています。家を流された方の苦悩と今後の不安を考えると、国をあげて復興・復旧のガイドラインを早急に作成しなくてはなりません。

旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察旭市の復旧状況視察

最終更新 2011年 5月18日(水曜日) 19:06
 
南相馬市からの陳情(2011年5月16日(月))

 福島県南相馬市より市議会議員の皆さん12名が自民党本部に陳情に上京されました。私の所属している奪還の会にも陳情したいとのお話があり会合に参加しました。 民主党では、対応が遅く情報も現地では、詳しく知らされていないのが現状です。原発事故から2ヶ月がたちましたが、未だに事態が終息に向かうどころか、復旧の見通しさえたっていません。地元住民は避難生活が長引き、疲労が限界に達しております。地震、津波被害に加えて、原発事故により、警戒・計画的避難・緊急時避難準備・30km圏外と地域は分断され復旧、復興のめどがたたないばかりか、地域の一体性も損なわれています。
復旧・復興に必要な資金的・物質的な支援を原子力規制の有無に拘わらず、等しく取り扱い、迅速に実施してほしいという要望でした。

南相馬市からの陳情南相馬市からの陳情

最終更新 2011年 5月16日(月曜日) 20:26
 
我孫子市布佐都地区の復旧状況視察(2011年5月12日(木))

 茅野理我孫子市議会議員とともに、我孫子市の復旧状況を視察しました。
液状化で多くの家屋が傾いてしまった地域です。道路・電柱等は復旧していますが、まだ多くの家屋が傾いたままの状況です。

我孫子市布佐都地区の復旧状況視察我孫子市布佐都地区の復旧状況視察我孫子市布佐都地区の復旧状況視察

最終更新 2011年 5月12日(木曜日) 22:33
 
浦安市の復旧状況視察(2011年5月9日(水))

 液状化の被害が大きかった今川団地周辺、明海、高洲、弁天、舞浜を視察しました。
最低限のインフラは復旧していますが、多くの作業車が行き交っています。市、県、国と一体となっての復旧が必要です。

浦安市の復旧状況視察浦安市の復旧状況視察浦安市の復旧状況視察浦安市の復旧状況視察浦安市の復旧状況視察浦安市の復旧状況視察浦安市の復旧状況視察

最終更新 2011年 5月9日(水曜日) 21:13
 
募金活動(2011年4月9日(土))

 常盤平団地自治会の皆さんとともに、西友常盤平店前にて街頭募金活動に立ち、訴えました。本年さくら祭りは中止になってしましたが、その桜舞い散る中での募金活動。道行く人達も、積極的に募金の呼びかけに応えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。

募金活動募金活動募金活動

最終更新 2011年 4月9日(土曜日) 20:35
 
風評被害にあった福島産野菜を販売(2011年4月4日(月))

 福島県出身の前衆議院議員・亀岡偉民さんの呼びかけに、小泉組合長をはじめとする「JAいちかわ」の皆さんとともに、有楽町交通会館前にて、風評被害にあった福島産野菜を販売しました。当初5時間ほど予定しておりましたが、1時間30分ほどで完売しました。

風評被害にあった福島産野菜を販売風評被害にあった福島産野菜を販売

最終更新 2011年 4月4日(月曜日) 13:15
 
自民党の政府に対する当面の申し入れ事項(2011年3月19日(土))

 東日本大地震における復興対策の重要案件として、自民党は政府に対し、以下の事項を申し入れました。

〈震災担当特命大臣の任命〉

〈混乱を回避する為、官邸機能を原発対策と震災対策の指揮命令系統を二つに分け、責任体制を明確化する。〉

〈官房長官発表の際に、専門科の補佐を置くこと。〉

〈高齢者、障害者、病人、子ども、助成を始めとして、休館予定の大規模ホテルや余裕のある議員宿 舎等への受入れ等、ホテル・旅館等への可能な限りの受け入れを要請し、国による費用負担を検討 すること。〉

〈政府から自治体に対して「財源は心配しないで躊躇なく対策を打つべし」というメッセージを発すること。〉

〈政府から「食料供給体制は大丈夫である」と発信を行うこと。〉

〈物質関連〉
・特に、水、食料、燃料(ガソリン・軽油・灯油・A重油等)の流通ルートの確保。また医療品、血液、検査試薬、消毒薬、ロングライフミルク、果汁、お茶パック、パン、赤ちゃん用粉ミルク、簡易トイレ等も重要。
・道路・港湾の復旧等、ロジスティクスを早急に確立すること。特に港湾からのアクセス道に関し、大至急障害物を除去し、海運を活用すること。
・自衛隊等の能力を活用し、医療・入浴・トイレ等を早急に被災民に提供する。
・国家備蓄・民間備蓄を活用すること。

〈原発事故関連〉
・モニタリング・ポストを10km地点、20km地点、30km地点等に環状に配置し、数値をインターネットでリアルタイムに流す等、適時適切な公表を行って、国民に不安・疑念を解消すること。その際、放射線量の健康に与える影響等の周知を徹底すること。また、原子炉格納容器が壊れていないと判断する根拠データを公表すること。
・官邸と東京電力が一体となる体制を作ったが、官邸と現地(福島)とも密接な連携体制を確立すべき。原子力保安院・東京電力等がバラバラに会見・発表するのではなく一体的に行うこと。
・現在、屋内退避勧告が出されている福島第一原発の周辺20−30kmの住民について、圏外退避を至急指示すべき。その際周辺各県への退避も視野に検討すること。
・現地は退避の為の車輌の燃料に困窮しており、供給体制を至急に確立すること。
・停止した原子炉の冷却・安全化と共に、使用済み燃料の冷却状態の確認・確保に万全を期すこと。

〈計画停電関連〉
・早期に計画を提示し、企業の生産計画等が立てられやすくすること。
・特に鉄道輸送・病院・在宅患者等に対して配慮すること。
・児童・生徒の通学時間帯(信号機が機能しない際の安全確保や鉄道が動かない際の通学手段の確保など)や、学校における授業時間帯(授業が分断される際や給食の調理など)に停電の時間が当たる際の対応方針を策定すること。
・東京湾岸の火力発電所の復旧などを早期に行うこと。

〈外交・自衛隊〉
・救援・復興支援が長期化することを見越しての自衛隊の後退要員等を検討すること。
・松島の航空自衛隊基地の航空機に関し、必要ならば予算措置を行い、早急に調査・修理を行うこと
・10万人体制に伴う運用の影響を考慮し、必要予算を確保すること。
・米軍との協力体制の推進。
・在外公館における支援金受付(現在の支援金受付は国際赤十字のみ)
・中国・韓国・フィリピン等の大量の研修生(労働者)の安否確認。
・外国人留学生や研修生(労働者)貳対する見舞い・生活支援・帰国支援等を手厚くすること。
・海外からの支援チームの活動支援と、特に原発関係の丁寧な情報提供。
・政府の会見は外国人にも分かるように同時通訳やテロップ表示を行うこと。

〈雇用対策〉
・雇用調整助成金の運用拡大による雇用維持を図ること(企業負担の軽減)。
・失業保険の失業給付期間の延長等と特例納付の拡大。

〈税制関連〉
・税制始め、確定申告等についても税制控除や申告の延期等の措置を講ずるべき。
・平成7年の「災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律の一部改正」や「阪神・淡路大震災の被災者等にかかる国税関係法律の臨時特例に関する法律」をベースに対応すること。

〈金融関連〉
・急激な資金需要への対応の為、銀行等の窓口、ATMの早期復旧(個人資金ニーズへの対応)、中小規模企業者の資金ニーズへの対応、地方銀行等、地域金融機関への万全な支援体制等を確立すること。
・被災地以外の地域においても、政策金融等の活用により、資金需要の円滑化を図ること。
・証書がなくても、払い戻しができる措置を金融機関において講ずること。

〈4月1日から開始予定の高速道路新料金制度については、混乱回避の為、中止すべき。〉

〈緊急通行車輌確認標章は出発地の警察署で発行するが、発行基準を大幅に緩和し、この標章で日本全国の全ての高速道路を無料で通行できるようにすること。また、制限区域も栃木以北とすること。更に、重機等の運搬も緊急通行車輌に加えること。〉

〈災害復旧事業は、全額を国が負担すると宣言すること。県土、地域の復興についても、用地調整、測量調査、計画作成の段階からの支援を行うと宣言すること。〉

〈学校耐震化工事等の国庫補助率のかさ上げ措置の有効期限が、平成23年3月31日に切れるため、かさ上げ措置を5年間延長すること。〉

〈公共学校施設の耐震化工事を加速する必要があり、補正予算などで必要な予算を確保すること。〉

〈がれきの処理計画を迅速に策定し、実行すること。〉

〈検死体制の更なる強化及びご遺体の埋葬等に関する尊厳ある対応(必要な資材の確保等)〉

〈3月交付の特別交付税(7551億円)について、全自治体への速やかな配分を実施すること。また、平成23年度予算関連法案「地方交付税一部改正案」について、特別交付税の割合引下げ部分を削除すべき。〉

〈行政機能を失った市町村について、行政の代行について法制化(代行機関は、市町村を包括する県を想定)を検討すること。(国民健康保険・介護保険・生活保護・年金給付・教育委員会)。〉

〈市役所・町村役場への各府省横断の人的支援体制を組織化して、市町村行政のバックアップを検討すること。〉

〈平成23年度補正予算の編成に当たって、大型の地方交付税措置を行うとともに、特に被災自治体に対して地方交付税を大幅に加算すること。〉

〈生活貸付等、緊急に必要とされる生活費への対応(生活福祉資金貸付等)。〉

〈医療機関・介護施設への医療費・介護費用の確実な支払いを可能とすること。窓口負担の免除等に伴う保険者の税制負担の軽減を検討すること。〉

〈関係団体等への情報収集及び連携を検討すること。〉

〈被災地のペット問題についても配慮すること。〉

 

最終更新 2011年 3月19日(土曜日) 10:40
 
お見舞い申し上げます。(2011年3月14日(月))

 日本気象観測最大規模の地震が、東北から関東地方に甚大な被害を及ぼしました。被災された方々に対し心よりお見舞い申し上げます。
 テレビ報道によりますと今なお37万以上の方々が厳しい避難生活を送っておられるそうです。政府は一刻も早く、具体的な対応策と的確な情報提供を行わなければなりません。
 政治家は、党という壁を取り払い一致団結して危機を乗り越えるための行動をしなければならないと思います。
 まだまだ、地震自体も終息しておりません。皆様におかれましては、呉々もご注意下さいますようお願い申し上げます。

 

最終更新 2011年 3月14日(月曜日) 11:12
 
第78回自由民主党大会に参加(2011年1月23日(日))

岡野社長第78回自由民主党大会がグランドホテルプリンスホテル赤坂で開催されました。
まずはじめに、岡野工業株式会社の岡野雅行社長からゲストスピーチをいただきました。多くの経済番組で取り上げられていますのでご存じの方も多いと思います。金属深絞り加工の職人として従業員6人の町工場でありながら、「痛くない注射針」など他がマネできない高い技術力を持って、NASAをはじめ多くの大企業に採用され、何億もの売上をあげています。
岡野社長は、町工場の重要性について訴えられました。町工場はノウハウの集まりであります。そのノウハウを守ることこそが国益につながり、国が全面的にバックアップしていかなくてはなりません。日本の中小企業に人材が集まるよう支援していくことが重要であります。私も「地域が原点」と長年訴えておりますが、地域が元気になるための中小企業施策を引き続き訴えてまいります。

石原幹事長その後、石原伸晃幹事長からは党情報告がございました。 『昨年は、自民党再生の足がかりを築く一年であり、新綱領を基に党運営や参議院選挙公約作成など、党再生への取組を強化しました。
本年は、日本を立て直す、まさに「勝負の年」です。菅内閣の問題点を徹底的に追及していきます。政治の責任を明確にしつつ、堂々と論戦に臨みます。』

そして、石破茂政調会長からは政策報告がございました。
『政権奪還は自民党のためではありません。次世代への責任です。今、わが党が何をするのかが問われています。「自民党が良いから自民党」との評価をいただき、安定して確固たる政権を樹立します。
他党の批判に終始することなく、国をこうするというビジョンを明確にし、一日も早く解散に追い込み、統一地方選挙に勝利します。』

谷垣総裁最後に谷垣総裁の年頭演説です。
『私達は、下野してから、政治姿勢の反省から再出発し、新しい綱領づくりから出発しました。自由と民主の理念のもと、守るべきは守り、常に秩序の中で進歩を求める保守政党であることを宣言しました。自助自立を基本としながら、共助・公助で支え合う、温かい絆社会をつくることを確かめ合いました。
まず民主党は、マニフェストを謝罪し撤回すべきです。自民党は、財政力を回復させ豊かな福祉社会の実現に邁進する決意です。財政再建とともに緊急の課題は再び経済成長のレールに乗せることです。企業に目を配り、若者の雇用に万全を尽くすよう働きかけていきます。
党大会の模様来るべき通常国会では、民主党のこれまでの失政を徹底的に追及します。と言って、いたずらに国会審議を混乱させることはしません。政策ビジョンを国民の皆様の前に堂々と示していきます。
新しい自民党は、新しい時代を切り開いていかなければなりません。』
と力強い挨拶がありました。
この4月には統一地方選挙があります。千葉県議会議員選挙では、松戸市は二名の公認候補者。市川市は三名の公認候補者と一名の推薦候補者。すべての候補者の必勝を期し私も活動してまいります。

尖閣諸島その後、政策ワークショップが外交・安全保障、公共事業など9つのテーマで開催されました。とりわけ印象深かったのは、フォトジャーナリスト・山本皓一氏が講演した「日本が行けない日本領土」では北方領土、竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島をはじめ取材した写真をスクリーンに映しながら、国境の実情を説明しました。ビデオは一見の価値があるものでした。日本は海洋国家であり、大陸の国々とは違い国境が目に見えない国です。改めてその国境、領土の重要性と歴史の重みについて考えさせられました。そもそも尖閣諸島は、日本固有の領土であり領有権の問題は存在しないのです。

参考資料:尖閣諸島  「尖閣諸島を守る会」発行より抜粋

 

最終更新 2011年 2月2日(水曜日) 9:55
 
「ひろみち通信 新年号」(2011年1月21日(金))

ひろみち通信 新年号を発行しました。

「ひろみち通信 新年号」(2011年1月21日(金))

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最終更新 2011年 1月21日(金曜日) 9:45
 
「火渡り祭」に参詣してまいりました。(2011年1月2日)

1月2日(日)午前、松戸市幸田、華厳寺(通称:火防の寺)にて恒例の「火渡り祭」が行われ参詣してまいりました。1年間の無病息災を願い、防火意識も高めようと、毎年2日に行われ、今年で15回目となりました。積み上げたヒノキの葉を燃やし護摩焚きの後、まだ火と熱さが残る中、山伏の後私も灰の上を歩きます。
昨年は、多くの問題が噴出した一年でした。灰の上を歩きながら、「絆社会」と「強く、優しい国ニッポン」の再生に向けて精進する決意と、皆様方のご多幸を祈念いたしました。

 

 

火渡り火渡り渡辺ひろみち

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最終更新 2011年 1月10日(月曜日) 19:55
 
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